youtube映像で観るパテックフィリップ,ブランド機械式時計の世界!

パテックフィリップ等の時計の極限である機械式時計七大ブランドの世界をYoutube映像で堪能!

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機械式時計ブランド①

      2015/11/18

①アントワーヌ・プレジウソについて

アントワーヌ・プレジウソは、1957年にジュネーブで生まれ、

7歳で早くも機械式時計の組み立てを完成させるという早熟

の天才でした。

この後もスイスで最も権威ある時計学校を首席で卒業するなど、

その経歴は輝かしいものがあります。

現在においては、ミニッツリピーターや永久カレンダーなどの

複雑機構を備えた時計を製作する現役の時計師の数少ない

一人として活躍しています。

彼の作品は、全てジュネーブ郊外の本人の工房で手作業で

仕上げられており、いわゆるジュネーブクオリティを満たしな

がらデザイン的には独創性が追求されております。

②オーデマ・ピゲについて

オーデマ・ピゲの歴史は、二人の時計師の出会いから始まり

ました。

ジュール・ルイ・オーデマとエドワール・オーギュスト・ピゲは、

幼いころに同じ小学校に通いましたが、その後青年になって

1857年に再会しました。

その頃、オーデマは既に自分の工房を持っており、ピゲも独

立して仕事を始めていましたが、オーデマがピゲに時計製作

を依頼したことから、二人は旧交を温めるようになり、1881年

には共同出資してオーデマ・ピゲを設立して、複雑時計探求

の旅路につきました。

この後、オーデマ・ピゲは伝統に立脚しつつ先端技術を駆使

して複雑時計を製作するメーカーの一つとして確固たる地位

を築いていくことになります。

1972年にはステンレスを素材として、「ロイヤルオーク」を製

作し、この世界初のステンレス腕時計は今やオーデマ・ピゲ

の代名詞にもなっています。

③ブランパンについて

ブランパンは、1735年にジャン・ジャック・ブランパンが創立

した約300年の歴史を持つメーカーです。

この間、ブランパンはクォーツには一切手を出さずに機械式

時計を一貫して製作してきました。

なかでも「時計製作における六大傑作」といわれる六つの複

雑機構を全て包摂し、シックスマスターピースとしてラウンド型

のケースに収めたモデルはブランパンの真髄を体現しています。

また「六大傑作」を一つの機械に組み込んだ創立年に由来す

る「1735」もブランパンの最高傑作として有名です。

また3時位置に日付表示、6時位置に秒表示を備えた「2000」

シリーズや100mの防水機能と100時間のパワーリザーブ機能

を備えた「2100」シリーズはブランパンの伝統と現代的な価値

観との融合によって成り立つ製品であり、厚みのある伝統に安

住しないブランパンの進取の気象を現わしています。

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